暮らしを自分のペースに戻す、食費管理のはなし

フルタイムで仕事をしていた時は、「とにかく回すこと」で精一杯だった毎日のごはん。

とにかくしんどくて仕方なかった。

「こんなふうにしたい」理想と、余裕がなくて「思うようにできない」現実。

よく考えてみると、食と心のバランスがとれていなかったかもしれません。

今のわたしが大切にしたいのは、「暮らしを自分のペースに戻すこと」

その第一歩として、食費と毎日のごはん作りに向き合ってみようと思います。
無理のない範囲で、心穏やかに続けられる食費の管理とごはんづくり。


”わたしにとって、ちょうどいいバランス”をこれから探していこうと思います。

目次

毎日のごはんづくりで大切にしたいこと

ごはんづくりって毎日のこと。

なるべくラクに続く仕組みをつくりたい。

自分の大切にしたいことだけはちゃんと。あとは無理せず自分のペースで。

毎日のごはんづくりで大切にしたいこと

①食費を整えること

②シンプル×栄養のバランスをとること

③無理なく続けられること

いきなり完璧にはできないかもしれないけれど、

「まぁ、今日はこれでいいか」って笑えるくらいの穏やかさが、今のわたしには必要かもしれません^^

暮らしのイメージ

食費って、暮らしのなかで一番数字に表れやすい、「心の状態」かもしれません。

忙しいとき、ストレスがあるとき、無意識にお金を使ってしまう。

そして、自分のからだを大切にできない食事をついついしてしまう。

だからこそ、食費を整えることは「心身を整えること」につながる気がしています。

私が試してみようと思っている
週1万円の食費予算と、買い物・献立づくりの工夫についてまとめてみました。

週予算

自炊メインで、週1万円で落ち着く暮らしができたらなと思っています。(お米は含めず)

最近は食費を使いすぎていることを自覚してました^^;

買い物の仕方も整っていなかったので、食材を余らせてしまうこともしばしば。

そのたびに、またやっちゃったな〜・・・とできない自分を見つめすぎて心が疲れる負のループ。。。

なるべく暮らしを軽くして、心の余白をつくりたいです。

献立

平日5日分の献立をベースに、土日は余った食材たちを最後まで使い切れるように。

月:メイン肉
火:メイン魚
水:一品ものorラクしてOKの日
木:メイン魚
金:メイン肉

常備品:鶏ハム、ゆで卵、豆腐、納豆
副菜 :切るだけ・茹でるだけのもの、レシピを見ずに作れるもの

今までは大枠すら決まってなかったので、献立を1から立てるのに疲れてました。

肉、魚、バランスよく取りたいし、ラクできる日も欲しいな〜ってことでベースを決定!

買い物

常備しておきたいもの:玉ねぎ、にんじん、キャベツ、鶏ハム、卵、きのこ、豆腐、納豆

副菜作り置き:その時の元気で1〜2種類

メイン:お肉3種類、魚2種類
    基本はその日に作るようにします。
    以前、作り置きや下味冷凍も挑戦したことがありますが、
    めんどくさがりの私には何日分も作るのは合わず続けられなかったので・・・。

以上から買い物リストは

野菜→玉ねぎ、にんじん、キャベツ+その他3種類程度
メイン→肉3種類、魚2種類+鶏ハム用のむね肉
その他→卵、きのこ、豆腐、納豆

これを基準にしてお買い物するようにします。

買い物〜献立作りのStepまとめ

STEP
買うものをリスト化

1週間分まとめて買い物する。

買い忘れや無駄がないよう行く前に買うものをリスト化する。

必ず購入するものだけを決めておき、その他は買うもののジャンルと数だけ決めておく。

豆腐や納豆、トマト、ブロッコリーなど、出すだけ・切るだけ・茹でるだけで食べられるようなものも入れる。

STEP
平日5日の献立を立てる

買ってきた食材を組み合わせて、ざっくり平日5日分の献立を立てる。

鶏ハムや茹で卵など、レシピを引っ張ってこなくても作れる副菜メニューを持っておく。

STEP
献立通りに作る

立てた献立を確認して、当日作る。

副菜はその日の気分で出す。

汁物は味噌汁かコンソメスープ。

必ずしもなくてもOKにする。

献立を完全に決めてから買い物に行くと、
あ〜今日は鶏肉より豚が超お買い得なのになぁ・・・とか、
この野菜が欲しかったけど今日めちゃくちゃ高いからどうしよう・・・とか、
変な迷いが出てきて。

わたしの場合は逆に買い物に時間がかかりました。

それを避けるために、あえてゆるっと大枠だけを決めて、献立は買い物後に考えます。

完璧じゃなくていい、食費も暮らしも小さな実験。

食費を見直すことって、実は心とからだを整えることにもつながります。

食費を意識すると、自然と自炊が増えて、
「どんなものを体に入れたいかな?」って考えるようになります。

自分で作ると、味付けも食材も、自分で決められる。

忙しい中でも、できるだけラクに栄養をとれるように工夫するのも、
ちょっとした、”自分へのやさしさ”だなって思います。

そうやって過ごすうちに、
「また無駄遣いしちゃった・・・」っていう小さな自己否定が減っていって、
心もからだも少しずつ落ち着いてくる気がします。

食費を整えるって、ただの節約じゃなくて、
自分を整えるための習慣にもなりますね。

でも、もちろん完璧じゃなくて大丈夫。

うまくいかない日も、外食に頼る日も、
全部暮らしの一部です。

少しずつ試しながら、自分に合う形を見つけていけたらいいですよね*



    

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この記事を書いた人

30代・内向型。2児の子育て中。
カフェラテと焼き菓子と本がすき。
自分を否定せず、やさしく生きられる暮らしを
一緒に整えていきましょう^^

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